わかりづらいプロセスの構造化
調査から製造・販売まで、医療機器開発の全体像をSTEPごとに整理し、いま自分がどこにいるのかを可視化します。
ABOUT MELINK
優れた研究や技術があっても、医療機器としての実用化までの道のりが分からず、 多くの挑戦が途中で止まってしまう。MELinkは、その現実を変えるために作られました。
POSITION
専門家の意見は、立場によって変わることがあります。それは専門家が不誠実だからではなく、専門性には視点があるからです。
だからこそ、正解はひとりで見つけるものではなく、専門家と一丸となって探しにいくものだと、MELinkは考えています。
そして、Web上の情報だけでは、その対話をするための土台を十分に作ることはできません。
だからMELinkは、次の3つを支援します。
調査から製造・販売まで、医療機器開発の全体像をSTEPごとに整理し、いま自分がどこにいるのかを可視化します。
専門家に相談する前に、自分の言葉で課題と選択肢を整理できるようにします。丸投げではなく、対等な議論のための準備を支えます。
教科書的な建前ではなく、実際に開発を進めた人だからこそ話せる、実務レベルの情報を届けます。
FOUNDER
大学発の医療機器ベンチャーで、薬事申請から品質マネジメントシステム(QMS)の構築・運用までを 一気通貫で担当してきました。研究段階のシーズを実際に医療現場へ届けるまでの道のりで、 制度・書類・実務のあいだにある「誰も体系立てて教えてくれない」領域の大きさを痛感しました。
その後、支援会社の立場で複数の医療機器開発プロジェクトに関わる中で、事業会社側と支援会社側、 双方の視点を持つようになりました。専門家に相談する側の戸惑いと、専門家として答える側の限界。 その両方を見てきたからこそ、必要なのは「代行」ではなく、対等に話せるだけの土台だと確信しました。
優れた研究が、進め方が分からないという理由だけで埋もれてしまう現実を変えたい。 その思いから、実務で得た知見を構造化して届ける場所として、MELinkを立ち上げました。
更新を待たずに追いかけましょう。noteでの発信は、後日STRUCTUREに体系化されていきます。